【WWE2K25】2025年に発売した海外プロレスゲームのCAW/クリエイト選手の作り方|フェイステクスチャ〜技/入場設定まで全解説

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どうも、JUNchです。

今回は、海外プロレスゲームの最新作「WWE2K25」のクリエイト選手の作り方について、自分がよく使っている方法を「下準備」から「完成」までの一通りの工程をまとめた記事になります。

簡易的な工程表 WWE2K25

事前に準備するもの

作りたい人の全身写真・顔のアップ(できれば入場時・試合時)
• PNG加工して透明化したタトゥーや衣装の画像(あったら出来栄えが良くなる)
身長・体重(日本表記からポンド・フィート換算)
フェイステクスチャ(重要)

フェイステクスチャの作り方

・ 「WWE2K template face」で検索してテンプレート画像を入手
・ 作りたい選手の【真顔かつ前髪なし】の顔写真を用意できたら後が楽。
・ 「MioCreate」などのAI顔写真変換サイトで、メイン「テンプレート」サブ「作りたい選手の顔写真」で作成。
・ 完成して出来が良ければ公式アップロードサイトにアップロード

素体作り

• 「FACE」を押して「FACE PHOTO CAPTURE」の選択後に、アップロードした画像を選択して微調整して「肌色の選択」を忘れずに
身長・体重を設定
• 試合映像・写真を見て体型を選ぶ
• 名前・出身地を設定(日本人で、出身地が無ければ「JAPAN」でOK)
(より細かくやるとサインボードの設定などがあります。)

コスチューム選択

・試合中と試合前の画像を参考に似ている衣装を選択しましょう
・衣装の画像が用意していたら「CUSTOM IMAGE」から選択

技・入場演出

• 技構成が似ている選手をコピーして、得意技とフィニッシャーだけ変更が楽
• 入場曲と入場シーンは実際のものを参考にして、似た曲と入場時のモーションを選ぶ

完成
細かい調整は試合をしながら直していけばOKです。

WWE2K25 CAW/キャラクリの作り方

  • 手順1:下準備
  • 手順2:フェイステクスチャ
  • 手順3:素体作り
  • 手順4:コスチューム設定
  • 手順5:技設定
  • 手順6:入場設定

手順1:下準備

まず、下準備をやっていきましょう。
用意するのが多いって感じた方は、
フェイステクスチャ」「全身写真(入場時と試合時)」があれば何とかなります。

手順
  • 1:作りたい選手を決める
    その選手は「どこの団体」に所属していて「男性なのか女性」を「どんな名前」なのかで決める。
    この選手が「好き」だから作りたいという考えもよいと思います。
  • 2:目的の選手関連の情報を集める
    目的の選手が決まったら、「(髪が出来るだけ顔に重なっていない)選手の真顔画像」「全身写真(入場時)」「全身写真(試合時)」「各部分アップになった画像」「Tシャツなどのグッズ画像」ぐらいあったらクリエイトするときが楽になります。
    画像と別に割と重要な「名前(ローマ字表記)」「身長と体重(アメリカのフィートとポンド)」はメモしておきましょう

    参考サイト
    身長と体重(アメリカのフィートとポンド)してくれるサイト
    https://friends-esl.com/american-life/america-feet-inch-lb.php
  • 3:画像加工
    画像が揃ったらゲームで「すぐに作る前」に画像加工をしていきましょう。
    作りたい選手の真顔画像」=「フェイステクスチャ
    全身写真(入場時と試合時)」=「衣装決めカスタムポートレート
    各部分アップになった画像」=「無いと違和感のある部分を抜き取るサインボード作成
    Tシャツなどのグッズ画像」=「Tシャツのデザインだけが抜き取るのが楽
  • 4:「手順1」の下準備が完了で、「手順2」に移動してください。
    フェイステクスチャは「手軽さ」を増すために重要なんで別枠で書きます。
難易度

個人的に今まで作ってきて難しかった選手

  • Aランク
    複雑なタトゥーのある選手」「複雑な衣装の選手」「覆面マスク
  • Bランク
    タトゥーのある選手」「衣装の形が分かりやすい選手
  • Cランク
    既存の衣装で何とかなる選手」「ショートタイツでシンプルな選手
JUNch
JUNch

タトゥーはあったらいいですが細かいのもありその部分だけ検出して加工は大変で、覆面マスクは各パーツ事になり多くなりがちなんで若干の容量圧迫を覚悟してください。

手順2:フェイステクスチャの作り方

手順を書くと割と長くなってしまいましたが「フェイステクスチャ」の作り方はこちら

フェイステクスチャ
  • 1:画像集め
    髪が被っていない」「真顔か口の開いていない顔」の作りたい選手の画像と「テクスチャのテンプレート
    難易度が上がりますが「テンプレートなし」での作り方はあるのはあります。
  • 2:加工
    前はアプリで出来ましたが今は無くなるか難しくなっていて、加工サイトを何個か試しては探した結果「MioCreate」が個人的にオススメです。
    手順は、メイン「テンプレートテクスチャ」サブ「用意した選手の顔写真」です。
    (加工サイトやアプリは完全に安全とは言えませんのでそこは注意

    WWE2K25になってから利用している顔入れ替えアプリサイト
    MioCreate https://jp.miocreate.com/face-swap.html
  • 完成
    個人的には「こだわりすぎず」に「薄っすら似ている」くらいにしたほうが、気持ち的に安定して完成できます。
JUNch
JUNch

フェイステクスチャは、とんでもないクオリティのものが出来上がったりするのでそれが出来たらもう後が楽です。

手順3:素体作り

ついに作成開始です。
身長・体重」「体形」「フェイステクスチャの貼り付け方
フェイステクスチャは、だいたいはデフォルトの顔で何とかなりますが素体のテンプレート顔が複数あり似ている顔でやるとより似てきますね。

手順
  • 1:「フェイステクスチャの貼り付け方
    ・「FACE」押してメニュー欄のある「FACE PHOTO CAPTURE」を選択してアップロードした画像を押してください。
    ・顔を全体を合わせてキッチリハマるのまぁないので、多少上下しても合わせれるようにズレると違和感が出てしまう「鼻の穴・口」は最低限合わせれるようにしたいですね。
    次に目ですが、最初の段階では「画像の枠線」が出ないのを優先してください。
    実際に使ってみて「全く似てない・余計なもの」があると感じたら、もう一度「手順2」に戻り「フェイステクスチャ」を作り直してください。
  • 2:「体形
    ・下準備で用意した「選手の全身写真」を参考にして似ている体系のものを選択してください。
  • 3:「身長・体重
    ・下準備で用意した「選手の全身写真」・「身長/体重と変換した数値」を参考にして変更していってください。
    (日本人女性の選手の身長で多い、身長160以下が設定でいないのでそこは注意が必要です。)
  • 4:「名前設定
    ・「PERSONAL INFORMATION」を押して、「NAME INFORMATION」を選択したらできます。
    ・下準備にした「選手の英語表記」と「出身地(JAPAN→OSAKAなど)」を選択
    ・リングアナが言ってくれるものですが全5項目選択可能ではあるが、
  • 5:「その他」
    ・試合前の決めポーズは、「MENU SCREEN POSE」で選択可能で、カスタムポートレート・サインボードの画像が用意できるのなら「PERSONAL INFORMATION」から変更可能です。
JUNch
JUNch

ここまで済めば後は、2行程くらいで完成です。

手順5:コスチューム設定

ここまで来たら完成は目前の「コスチューム設定」です。
WWE2Kシリーズをやったことある方はそこまでUIが変化してないんで分かるはと思います

コスチューム
  • コスチューム選択画面の見方
    ATTIRES」を選択したら4つの枠(2個のコスチューム選択可能)がありますが、
    RING ATTIRE」=試合時の衣装 「ENTRANCE」=入場時のコスチュームです。
  • 髪型などの選択画面
    ・「APPEARACNE
    HAIR」:髪型(短・長あり)・眉毛・化粧・フェイスペイントなど設定可能
    UPPER BODY」:体毛、上半身の傷・タトゥーなどが設定ところです。
    LOWER BODY」:足毛、下半身の傷・タトゥーなどが設定するところです。
  • 衣装選択
    ・「CLOTHING
    HEAD」:覆面マスク、ピアス、など
    この部分にもフードを被りのジャケットなどもこっちにあります
    UPPER BODY」:ジャケット、シングレット、首・腕周りの装飾など
    LOWER BODY」:レスリングタイツ、ズボン、膝と腰回りの装飾など
JUNch
JUNch

画像で選手の衣装を再現する方はいますが大変なので、
実際の写真を参考にして近い衣装を決めるほうが楽です。

手順6:技設定

ここまで来たら完成は目前の「プロレス技設定」です。


MOVES

  • standing
    立ってる時の技を設定できます
  • ground
    相手がうつ伏せなどの状態で出す技を設定できます
  • corner
    コーナーポストやトップロープなどの技設定ができます
  • rope
    ロープに横たわってる状態で出す技を設定できます
  • IRISH WHIP
    ロープワーク中の動きや技設定ができます
  • apron
    エプロンサイドに立っている選手に使う技を設定できます
  • signature
    リング内と外で使う得意技で、この技を1回使うごとにフィニッシュゲージを1本手に入ります
  • FINISHER
    リング内と外で使う得意技
    タッグの技、ラダーなどの技設定もこの項目で設定できます
  • diving
    トップ・ミドルロープなどの飛び技を設定できます
  • Spring board
    リング内と外で使うロープを利用したまたはリング外に飛ぶ技を設定できます
  • board
    サブミッションを設定できます
  • match type
    ラダー戦などで使う固有的な動きを決めれます
  • other attack
    リング外のパランスケージやアナウンステーブルで使う技に加えて、コンボバックやフリーズの設定もできます
  • pre-match
    ベルト王者用と通常の試合前の動きが設定できます
  • movement
    リングに出入りやリカバリーの動きを設定できます
  • TAUNT
    観客を盛り上げさせる動きから今からフィニッシュを出すぞみたいな動きを設定できます
    立っている・コーナーにいる時など設定があります
  • weight detection
    重量差がある選手を相手にする時に適応されるstandingなどの動き一覧です

attributes

  • 腕と足の力
  • OFFENSE
    技に影響する項目、跳び技の長さなど
  • reversal
    技を返すのに関係するステータス
  • durablity
    顔以外の体の部位にダメージを与えれるのを変えれます
  • defence
    サブミッションを喰らってる時のディフェンスに関係しています
  • ping escape
    ピンフォールしてる時の難易度がステータスによって変わります
  • strange stamina
    体力とスタミナの多さに関係しています
  • agilty
    ターンバックルの昇る速さを変えれます
  • MOVEMENT SPEED
    選手の歩く・走る速さに関係しています
  • recovery
    体力回復速度
  • Special
    攻撃後のゲージの獲得量に関係しています
  • FINISHER
    フィニッシュ技の量に関係すると書いてるんで、一本の必要の獲得量に関係しているかも

PAYBACK

  • RESILIENCY
    どんな状態でも数回または1回だけ、フォールまたはサブミッションを喰らっているのを解除できます
  • LOW BLOW
    要は金的です、反則定義ありの技なので注意が必要
  • poison mist
    要は毒霧です、反則定義ありの技なので注意が必要
  • Power of the punch
    メリケンサックで殴る行為、反則定義ありの技なので注意が必要
  • RUN-in
    試合中の乱入で、ランダムで入場口から現れたり突然リングに出てきたりなど演出あり
    過去作ではアンダーテイカーなどは暗転して現れて技出したら暗転していなくなります。
  • MOVE THIEF
    要は掟破りで、相手のフィニッシャーを使えます
  • blackout
    暗転で、アンダーテイカーの演出を参考にしたら分かりますです
    注意点は1対1しか使えないくらいです
  • RAGE
    1回だけフィニッシャー前のゲージを押すだけで、固定モーション後フィニッシュゲージを一本獲得できます。
  • freeze
    命乞いで、相手に隙を作ってその後丸み混んだり得意技を繋げれます
  • iron jaw
    フィニッシャーなどを食らって危機的状況を一回だけ帳消しでスタン状態を回復します。
  • fireball
    一瞬コットン系の火を相手に当てるもので、反則定義があるので注意必要です
  • PAPARAZZI
    強力なカメラのフラッシュで相手を翻弄します、だいたいこういうのは反則定期があります
  • comeback
    1回だけフィニッシャー前のゲージを押して軽いボタン押しのミニゲームを成功したら、フィニッシュゲージを一本獲得できます。
  • bully
    試合中にレフェリーのカウントを早くしてもらえるように物理的にお願いします
    場合によってはこっちが不利になるものです
  • copy to superstar
    既存の選手またはエディット選手の技を全体から一部をコピーできる
  • PRACTICE PLAY
    分かりやすく言うと技設定を確認するためのテストプレイ
JUNch
JUNch

使っている技をウィキペディアやwrestlingdataなどで調べる必要があるのと全部英語表記なんで若干分かりづらいんです。
フィニッシャーとシグネチャーに加えてハイフライヤーなら飛び技も設定さえすれば何とかなります

手順7:入場設定

残りは選手が入場演出を設定できる「プロレス入場設定」です。

入場
  • template
    既存・カスタムで作った入場をコピーできます
  • motion
    通常時の入場で、照明・パイロなどの設定は反映されます
  • title motion
    タイトル王者時の設定で、照明などの設定は反映されません
  • MITB motion
    MITBを獲得時の入場を演出だきます
  • double title motion
    2冠の状態でどんな入場するかを決めれます
  • lite show
    照明演出
  • SCREEN effect
    白黒など数種類設定が可能です
  • entrance music
    入場曲
  • TITAN tron Movie
    メイン液晶画面に流れる映像、カスタムビデオで作ったものはこのまま使える
  • banner Movie
    でかい会場だと端っこだがnxtなどの小さい会場ならそこそこ大きく出てくる
  • stage & ramp
    メインの下と床に流れる映像を決めれます
  • apron & rinpost movie
    リングエプロンとリングポストに流れる映像設定
  • balance Movie
    バランスケージに流れる映像を設定で、上のapronと一緒の映像にするは設定が可能
  • Movie display
    タイタントロンからバランスケージの映像を流すかどうかを決めれます
JUNch
JUNch

ここまで設定できたら、勝利時のモーションなどが設定できたら完成です。

WWE2K25 エディション別値段・特典
スタンダードエディション定価:8千800円
予約特典
ワイアット・シックス パック
デッドマンエディション定価:1万4千080円
特典
デッドマン エディションパック
シーズンパス
最大7日間の早期アクセス
15,000 VC(ゲーム内通貨)
予約特典」含む
ブラッドラインエディション定価:1万8千300円
特典:
ブラッドライン エディションパック
ザ・ロック(ネーション・オブ・ドミネーション)パック

リングサイドパス
レッスルマニア41パック
デッドマンエディション・予約の特典」含む

ゲームは今のところ「英語版」のみです。

今回の記事で紹介した作品

最後に

途中で色々ありやっとこさ書き終わって何とかなりました、今はRTAinJAPANSUMMER2025の情報を巻ている段階で来週あたりには出来ると思います。
サイバーパンク2077がPS+のエクストラで出来るようになったんで、中途半端に終えて薄っすらとしか覚えてないんでやり直すかPC版の方を先にクリアして2週目は性別などを変えてやるか悩みます。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、次の記事で会いましょう〜

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