【WWE2K25】BloodlineDynastyショーケースレビュー 感想・攻略情報

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どうも、JUNchです。

今回は、好評発売中の海外プロレスゲーム「WWE2K25」の「BloodlineDynastyショーケース」を全試合攻略が済んだんで、「感想・攻略情報」を書いていこうと思っています。

記事内容(簡易説明) WWE2K25

簡易説明なんで攻略情報などを書くと長くなってしまうので感想をメインにして書きます。
情報や動画は本文のタブから見てみてください。

感想
  • 前作のような実際の映像とプロレスゲームの映像が切り替わる演出が無くなった。
  • 制限時間付きの条件が追加された。
  • 各試合、最初は簡単で難易度が極端に上がったり下がったりしている。
WWE2K25 エディション別値段・特典
スタンダードエディション定価:8千800円
予約特典
ワイアット・シックス パック
デッドマンエディション定価:1万4千080円
特典
デッドマン エディションパック
シーズンパス
最大7日間の早期アクセス
15,000 VC(ゲーム内通貨)
予約特典」含む
ブラッドラインエディション定価:1万8千300円
特典:
ブラッドライン エディションパック
ザ・ロック(ネーション・オブ・ドミネーション)パック

リングサイドパス
レッスルマニア41パック
デッドマンエディション・予約の特典」含む

WWE2K25は今のところ「英語版」のみです。

  • RELIVE HISTORY
  • CHANGE HISTORY
  • CREATE HISTORY
  • 辛かった試合
  • 参考した映像

Relive History

現実で行われたプロレスの試合を追体験する部分

試合順
  • Match #1
    会場:キング・オブ・ザ・リング 1993
    タイトル形式:WWF王座戦
    対戦

    ヨコヅナ w/Mr.
    フジ
    vs
    (C)ハルク・ホーガン w/ジミー・ハート
    感想

    一発目の試合はサモア系プロレスラーと言ったらこの方と言えるヨコヅナを操作してハルク・ホーガンを倒すまでということで、制限時間とか再現映像が出来が良くチュートリアル的立ち位置でとても良かったです。

  • Match #2
    会場:Thursday Raw Thursday 1997 年 2 月 13 日
    タイトル形式:インターコンチネンタル王者
    対戦

    ロッキー・メイビア
    vs
    (C)ハンター・ハースト・ヘルムスリー
    感想

    ザ・ロックになる前のロッキー・メイビアを操作して初タイトルを手に入れるきっかけとなった試合で、相手は貴族ギミック時代のトリプルHとの試合です。
    初々しいドウェイン操作できて、そこまでやり直しまでの時間が長いわけでもなく勝ちまでがほぼ再現映像なんでちょうどいい長さです。

  • Match #3
    会場:キング・アンド・クイーンズ・オブ・ザ・リング2024
    タイトル形式:クイーンズ・オブ・リング決勝戦
    対戦

    ナイア・ジャックス

    vs
    ライラ・ヴァルキリア
    感想

    やる項目は多いが対格差があり攻められ続ける訳ではなく、制限時間もサモアドロップを数回やるだけと比較的に簡単で相手を抱える操作の練習にもなります。
    トリプルHに王冠がつけてもらうところまでセットで、ここで負けるとクイーンヴァルキリアになる映像が見れます。

    開催国がサウジアラビアの時だがこの年かその前の年からかフルボディスーツが改良されてましたね。

  • Match #4
    会場:ヘル・イン・ア・セル 2017
    タイトル形式:ヘル・イン・ア・セル形式WWEスマックダウン タッグ王座戦
    対戦

    ウーソズ

    ジェイ・ウーソ&ジミー・ウーソ
    vs
    (C)ニュー・ディ
    BIGE&エクゼビア・ウッズ
    w/コフィ・キングストン
    感想

    この試合はコフィではなくビックEとウッズがタッグだった頃というのがキーで、まず耐久力と体力が凄いんですよビックEがボコスコ殴ったり投げたりケンドースティックで攻めたりして真っ先にダメージを加えたほうがいいです。
    ゴングが鳴った瞬間の攻撃を失敗すると2人(特にビックE)の猛攻でクリア項目の凶器攻撃ができずやり直しが起きたりと何回もやり直しをする羽目に。

  • Match #5
    会場:NXT 2.0 9/13/22
    タイトル形式:NXT北米王座
    対戦

    ソロ・シコア
    vs
    (C)カメーロ・ヘイズ w/トリック・ウィリアムズ
    感想

    ソロ・シコアのWWEキャリア初期で使っていた入場曲が聴けるだけで最高で、制限付きや進行する項目が簡単なんであっという間に終わりましたね。

JUNch
JUNch

今までなかったプロレスラーの曲が聞けるようになったり初々しいザ・ロックを操作できたりいいですね。

Change History

現実で行われたプロレスの試合だが「現実とは違う」試合結果にする部分

記事 更新表
  • 会場:レッスルマニア IX- APRIL 4, 1993
    対戦形式:タッグマッチ
    対戦

    ザ・ヘッドシュリンカーズ vs スタイナーブラザーズ
    現実での勝敗:ザ・ヘッドシュリンカーズが負けている
    感想

    2ステージなのも難易度低めで制限時間はコンボするくらいなんで苦戦はしないはずだが、ただ二人とも顔似ていてどっちがどっちだが分からなくなる時があるのが問題くらいです

  • 会場:NoMercy2000
    対戦形式:ノー・ホールズ・バード・マッチ
    対戦

    リキシ
    vs
    “ストーンコールド”スティーブ・オースティン
    現実での勝敗:ドロー
    感想

    ノーDQなのか凶器使いたい放題なんで割と楽しかった記憶があり、ここくらいから時間内に得意技をやらないといけない項目が追加されて他やれたのに得意技が返された・技ゲージが貯まってないが起きて1からする羽目に。

  • 会場:ニューイヤーズ レボリューション 2007
    タイトル形式:WWE王座戦
    対戦

    ウマガ w/アルマンド・エストラーダ
    vs
    ジョン・シナ
    現実での勝敗:ウマガがジョン・シナに負ける
    感想

    制限時間で初っ端から場外に落としてダメージを与えないといけないんですが時間長めと最初なんでそこまで。
    途中どのプロレス技を出したらいいのかわからなくて混乱したが、まだその部分は制限時間がないので”まだ”遊べる試合ではあります。

  • 会場:マネー・イン・ザ・バンク 2017
    タイトル形式:女子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチ
    対戦

    タミーナ vs ナタリア vs カーメラ vs シャーロット・フレアー vs ベッキー・リンチ
    現実での勝敗:「エルスワース」がラダーを落とすサポートのおかげで、カメーラがMITBを手にする
    感想

    やっていて辛かった試合3選に選ぶくらいの面倒なことと制限時価がやってきます。
    強いていうなら、ショーケースでピックアップするならタミーナをもう少し強くしてほしい。

  • ラベル
    会場:スーパーショーダウン 2020
    タイトル形式:WWEスマックダウン女子王座戦
    対戦
    ナオミ vs ベイリー
    現実での勝敗:ベイリーに負ける
    感想

    しょっぱなから制限付き項目があったら若干ややこしいダッシュ技でやるなど割と項目が多く作業感を感じるのが多く気がします。
    開催しているPPVがサウジアラビアなのもあり女性は肌を露出できないのでこういった衣装で試合をすることに。

  • ラベル
    会場:ロイヤルランブル 2022
    タイトル形式:WWEユニバーサル王座戦 介入不可
    対戦
    ロマン・レインズ vs セス・ロリンズ
    現実での勝敗:ローマン・レインズの反則裁定による決着
    感想

    これが入ることでシールドの曲がMyFactionを使わずにすぐに手に入るのが良くて普通に強く設定されているレインズを操作するのでまぁ、、、
    割と終盤の制限時間つきの場外で行うスピアーがややこしいくらいですね。

JUNch
JUNch

もしもなif展開ですが難易度が高いのが混じってますが、シールドの曲が有料コンテンツなしで使えるのは嬉しい所。

Create History

現実のプロレスでは行われなかったドリームマッチを遊べる

記事 更新表
  • WWE RAW: Day 1 (2024) Steel Cage Match
    対戦

    ピーター・メイビア
    vs
    ジョージ・スティール
    感想

    スティールケージマッチということでクリア条件が分かりやすく、変なことしない限りは負けることのないくらい強く設定されているので苦も無くプレイできました。
    強いて言うなら特定の技を出すのに苦労する位です。

  • WWE RAW: Day 1 (2024)
    試合ルール:Extreme Rules Tornado Tag Team Match
    対戦

    スリー・ミニッツ・ウォーニングvsオーサーズ・オブ・ペイン
    感想

    他が強烈でやめたがこの試合辛かった試合に入れるか迷うくらいの試合です。
    何故かって普通の項目に加えてタッグ名であるスリーミニッツで試合を終わらす必要があります。
    それに加えて、トルネードマッチということでタッチする必要なく2対2をするということは割と面倒な項目が多いです。
    そして制限時間で最後の最後で失敗してやり直しというやることに。

  • WWE RAW: Day 1 (2024)
    試合ルール:Tables Match
    対戦

    ワイルド・サモアンズ
    シカ&アファ w/”キャプテン”ルーアルバーノ
    vs
    ダッドリー・ボーイズ
    ババレイ・ダッドリー&ディーボン・ダッドリー
    感想

    ワイルド・サモアンズの年代が古くてタッグを取ったことはあるが他の選手がゲームに参戦するにはレジェンド過ぎて難しくこの形になったと思います。
    試合自体は普通にやったら難しいので、“キャプテン”ルーアルバーノも操作可能なので2人を操作をCPUに任せて、アルバーノで暴れると楽しさに加えて試合の難易度は下がります。
    あとうっかりミスでテーブル壊れたらやり直しです。

  • WWE Survivor Series: WarGames (2024)
    試合ルール:WarGames Match
    対戦
    OGブラッドラインvsNEWブラッドライン
    感想

    短く言うと最後の最後にある項目両サイドとも色々あり、最初決めたチームによっては最後の最後が大変なことに。
    つらかった試合に書いたのでそっちで確認してください。
    強いて言うなら、ソロ・シコア側のほうが難易度低めです。

  • ラベル
    WWE RAW: Day 1 (2024)
    試合ルール:2 out of 3 Falls Tag Team Match
    対戦
    アイランダーズvsストリートプロフィッツ
    感想

    試合形式的には2回勝てば勝ちというルールです。
    コンボをやる回数が5回だったり時間指定が場外での得意技R2+□を使う必要があったりと地味に面倒なのが多いが、普通にアイランダーズが強いので苦戦は多分しないはず。

JUNch
JUNch

事情があるが現実の試合は使えなかったが、この選手たちが最先端のWWEのプロレスゲームで遊べるのはいいですね。

特にやっていて辛かったプロレスの試合3選

特にやっていて辛かったプロレスの試合3選
  • 1試合目
    Bonus Match – The Tribal Hall of Acknowledgement Arena
    試合ルール:10-Man Gauntlet Match
    対戦

    Your Tribal Chief

    「ナオミ・ナイア・レインズなどの現役選手からザ・ロックのレジェンドから1名を選択」
    vs
    10 Random Anoa’i members
    理由

    10ガントレットマッチで最初に操作するプロレスラーを指定して10人と戦うことになります。
    まず元々強い選手を選ばないと10人連続に試合して勝てないのに加えて、1人をフォールまたはタップさせないとと次の1人が出ないという試合形式なのもあって途中でやられたら1からやり直しというかなり時間がかかる試合になります。

    自分は「ザ・ロック」を選んで1番目の相手がヨコヅナがきてビビったが、相手がリングに入った瞬間に得意技を決めたりとかして何とか1回でクリアしました。

  • 2試合目
    WWE Money in the Bank 2017 – June 18, 2017
    試合ルール:Money in the Bank Ladder Match
    対戦

    タミーナ(操作キャラ)
    vsナタリア vsカメーラ
    vsシャーロット・フレアー vsベッキー・リンチ
    理由

    試合進行条件が各選手に該当していてややこしいのに加えて最後の直前に発生する時間制限付きの条件が30秒以内にやらないといけないという難易度高めの仕様。

    そしてその30秒以内の条件で問題がリング外に一緒に倒れるのが、「タミーナ、ナタリア、シャーロット・フレアー」で「フレアー」が自キャラを狙って得意技を決められると割とモーションが長くて失敗して1からになります。
    ナタリア」をある程度ダメージを与える必要があるが、その時に技ゲージを貯めていたら楽なんですが溜まってなかったら本当にギリギリで事前の準備が必要です。

    ちなみに自分はこの30秒で失敗して5回近くやってその前の工程が異様に早く出来るようになりました。

  • 3試合目
    WWE Survivor Series: WarGames (2024)
    試合ルール:WarGames Match
    対戦

    OGブラッドライン
    サミ・ゼイン&ローマン・レインズ
    ジェイ・ウーソ&ジミー・ウーソ
    vs
    NEWブラッドライン
    タマ・トンガ&タンガ・ロア
    ジェイコブ・ファトゥ&ソロ・シコア
    理由

    最初に「OGブラッドライン」「NEWブラッドライン」のどちらかを選んで始まるんですが、まぁ気軽に選んでもいいんですがこの試合問題が何分ごとに1人ずつ入ってくるんですが最後の1人が入るまでゴングが鳴らずにフォールもタップも対応されずに試合が続行されます。
    ということで1試合ごとに割と時間がかかるのと最後の一人が入ると対応されるという点を忘れていたら味方がフォールして勝ってしまうのも注意が必要です。

    あと、戦力的にOGのほうを選ぶとがあります。
    なんとOGのほうの最後のクリア項目に「レインズのスーパーフィニッシャーを行う」という3ゲージをフルに貯めてやる技を必要になり時間がかなりかかってしまいます。
    もしクリア目的なら何故かソロ・シコアにその設定がされていない「NEWブラッドライン」を選ぶことをお勧めします。

参考動画

【Hello Levels】さんのチャンネルが各試合ごとの動画になっているので見やすいですね。
クリックしたら再生リストに飛びます。

今回の記事で紹介した作品

最後に

画像削減と作りたい選手が増えていき、ダウンロード予定のプロレスラーたちを一部自分で作ることにしたら40名以上作ってましたが必要最小限で済みそうです。
何とか全試合書けましたが次回の記事は、プロレス情報をまとめた記事かESASUMMERの記事かな?

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、次の記事で会いましょう〜

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